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2016WSLチャンピオンツアーリップカールプロ1日目結果

2016WSLチャンピオンツアーリップカールプロが、オーストラリアのベルズビーチで開催されました。





朝方は波がなく、メンズは明日に延期されましたが、ウィメンズは午後にうねりが入ってきたので開催。オンショアながらも4〜5フィートと、サイズも結構あった様で、初日から見応えのある熱戦が繰り広げられました。


ラウンド1第1ヒートではビアンカ・ブイテンダグがステファニー・ギルモアに0.17ポイント差で勝利しました。


前半は8.00ポイントのライディングを見せてリードしていたステファニー・ギルモアですが、2本目は4.83ポイントと伸び悩み、5本目最後の波で5.83ポイントをマークしたビアンカ・ブイテンダグに近差で逆転されてしまいます。


ここベルズビーチでは3度優勝しているステファニー・ギルモア。


怪我から復帰して、決して調子が悪いわけではないようでしが、今ひとつスコアには結びついていない様です。


ロキシープロゴールドコーストと同じように、ステファニー・ギルモアはラウンド2へ回ることになりました。



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2016WSLチャンピオンツアーリップカールプロベルズビーチ組み合わせ



2016WSLチャンピオンツアーリップカールプロベルズビーチが3月24日、オーストラリアベルズビーチで開催されます。


多くの番狂わせや、新人サーファーの大活躍で大変な盛り上がりを見せた一戦目のチャンピオンツアーに次ぐ二戦目は、メルボルンから95キロ南西のトーキーに位置するメジャースポットで開催されます。


キアヌ・リーブス主演の1991年ハリウッド映画、「ハートブルー」のラストシーンで有名になったこのビーチは、南半球のハワイとも例えられ、上質のレギュラーブレイクが期待できるビッグウェーブポイントです。


また、同大会は、1962年以来最も長く続いているプロサーフィンの世界大会としても有名です。


以下に開始時間等、大会の詳細をまとめてみました。


人数メンズ : 34人+ワイルドカード枠2人


人数ウィメンズ : 17人+ワイルドカード枠1人


ウエイティング期間:3月24日〜4月5日の間で波が良い状態の日に開催


開始時間:日本時間AM5:00から


怪我で欠場の選手メンズ:ビード・ダービッジ(骨盤骨折)、オーウェン・ライト(脳震盪)、アレジョ・マニッツ(膝)、フィリッぺ・トレド(股関節)、ジャック・フリーストーン(膝)


代替出場選手メンズ:アダム・メリング、スチュアート・ケネディ、セバスチャン・ジィエツ、ダスティ・ペイン、メイソン・ホー。


怪我で欠場の選手ウィメンズ:レイキー・ピーターソン(足首)


代替出場選手ウィメンズ:ブロンテ・マカウレー


なお、ワイルドカード枠の選手については、メンズ、ウィメンズともに未発表となっています。


ディフェンディングチャンピオンメンズ:ミック・ファニング


ディフェンディングチャンピオンウィメンズ:カリッサ・ムーア

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ミック・ファニングのジャージは2日で完売



先日開催された2016WSLチャンピオンツアークイックシルバープロゴールドコーストは、ケリー・スレーターやエイドリアーノ・デ・サウザなどのビッグネーム達が、次々と姿を消すという波乱もあって、非常に盛り上がりました。


その中で、会場で販売されている選手たちの背番号入りのTシャツ、いわゆるジャージーの選手別の売れ行きが明らかになりました。


メンズで一番人気だったのは、タイトルにもあるように、ミック・ファニング(背番号は7番)で、2日目で完売してしまったそうです。


次いでケリー・スレーター(11)、3位がジョン・ジョン・フローレンス(12)、4位がジュリアン・ウィルソン(17)。


ステファニー・ギルモア(88)のシャツについては、メンズの選手のシャツよりも大人気だったそうで、ミック・ファニングとケリースレーターのシャツが売り切れたすぐ後に完売したそうです。


一方で、コロへ・アンディーノ(22)など、販売自体がされていない選手もいてますが、フィリッぺ・トレド(77)、オーウェ・ライト(03)、カリッサ・ムーア(10)、ガブリエル・メディーナ(10)、ジョエル・パーキンソン(81)など、これらの選手の在庫状況は大丈夫だそうです…

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意外!ビッグウェーブツアーチャンピオンのグレッグ・ロングはベジタリアン

2015WSLビッグウェーブツアーで、年間王者に輝いたグレッグ・ロング。
(過去記事→http://surfreedom.blog.so-net.ne.jp/2016-03-02



意外にも彼は菜食主義者であるようです。


なんでもこの10年間、牛肉はもちろん鶏肉など、魚以外の肉は口にしていないそう。


そもそもグレッグ・ロングが肉を食べるのを止めたのは、メキシコへのサーフトリップから帰ってきてからの事。


メキシコから帰ってきてからの2、3ヶ月もの間、寄生虫による病からの体調不良に悩まされたそうです。


その後、グレッグ・ロングは肉を食べると、自身の体が、必ずそれを消化するのにとても時間がかかって、なかなか消化できない事に気づきます。 


また、消化しにくいだけではなく、必ず数週間は体調が悪くなるといった症状に悩まされたそうです。


こうして、この頃からグレッグ・ロングは自然と菜食主義というよりむしろ菜食者に変わっていきます。


グレッグ・ロングの菜食オンリーの生活は、彼の身体にとっては素晴らしい効果をもたらしたようですが、菜食者としての生活は、決して容易なものではなかったようです。


例えば、旅。


サーファーにとって、必要不可欠ともいえるこの行為は、より多くの準備とストレスを彼に要求しました。


スーツケースの中に食事を詰め込み、仲間達と食事に出かける時は、ただ座って眺めるのみ…


このような生活は、やはりグレッグ・ロングにとっては肉が恋しい事をあらためて感じさせました。


しかし、やはり身体の事を考えれば、菜食主義にしている事が彼にとってはベストの選択であったようです。


今では自身の肉食への欲望とバランスを取って魚を少し食べるぐらいにしているとの事。


特に、サーフトリップに出る時は、必ずしも質の高い野菜や果物を入手できるとは限らないので、必要なタンパク質として魚を摂取しているようです。





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2016WSLクイックシルバープロゴールドコーストファイナル結果速報

2016クイックシルバープロゴールドコーストは本日最終日を迎え、メンズではマット・ウィルキンソン、ウィメンズではテーラー・ライトが見事ファイナルを制しました。


先日のブログでも紹介したように、二人はグレン・ホールのコーチングの門下生です。


いかに優秀なコーチが勝負に勝つために必要かが、今回の大会で証明されたのではないでしょうか。


マット・ウィルキンソンが対戦したのは、カリフォルニア出身のコロへ・アンディーノ。


ケリー・スレーター、またクォーターファイナルではジョン・ジョン・フローレンスを破って勝ち上がってきた時の人、スチュワート・ケネディに0.03ポイントの僅差でセミファイナルを制した勝負強いカリフォルニア出身のサーファーです。


一方のマット・ウィルキンソンは、ラウンド1ではケリー・スレーターを破り、ラウンド4とクォーターファイナルでエイドリアーノ・デ・サウザを破り、セミファイナルではラウンド4で10点満点のライディングを見せたフィリペ・トレドを破る快挙を成し遂げての優勝でした。


試合前のツイッター上での結果予想は、マット・ウィルキンソンは43%の投票、コロへ・アンディーノは57%と10%の差で敗北が予想されていました。


不振にあえぎ、グレン・ホールをコーチに付けて大きく変わったマット・ウィルキンソンのこれからの活躍が楽しみです。





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2016WSLチャンピオンツアーロキシープロゴールドコースト2日目結果

WSLチャンピオンツアーロキシープロゴールドコーストは、今日2日目の開催となり、ラウンド4〜クォーターファイナルが行われました。


第1ヒートでは、ケガから復帰したステファニー・ギルモアが、ニッキー・バン・デイクに0.19ポイントの近差でクォーターファイナルに進出。


オージー対決は6度の世界チャンピオンに輝いているステファニー・ギルモアに軍配があがりました。


しかし、続くクォーターファイナルでの第1ヒートでは、強敵テーラー・ライトと対戦。


セミファイナル前のビッグマッチは、1.27ポイント差でテーラー・ライトが制しました。


これまで、一度もコーチを付けた事のなかったテーラー・ライトですが、今年はグレン・ホールをコーチにつけて生まれ変わって試合に臨んできました。


グレン・ホール、通称Microは、今大会クォーターファイナルまで進んできたマット・ウィルキンソンらをコーチしてきた元WTCのアイリッシュサーファー。


昨年のビラボンパイプマスターで引退を表明する数年前から、コーチの道を歩み始めていました。


グレン・ホールの指導のもと、メンタル面からも全て見直して優勝を狙うテーラー・ライト。


快進撃を続けるカリッサ・ムーアとのセミファイナルが楽しみです。



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2016WSLチャンピオンツアークイックシルバープロゴールドコースト3日目結果



2016WSLチャンピオンツアークイックシルバープロゴールドコースト3日目は先日に続いて番狂わせ。


ラウンド3とラウンド4が開催されましたが、ラウンド3の第7ヒートで、ミック・ファニングがワイルドカード出場枠のセバスチャン・ジェッツに敗れました。


セバスチャン・ジェッツはラウンド2で、昨年ミック・ファニングと南アフリカのJ-bayで優勝争いをしたジュリアンウィルソンに競り勝ったワイルドカード出場枠の選手。


昨年、シャークアタックで話題になったミック・ファニングとジュリアン・ウィルソンを二人続けて破るとは、なんとも因果な選手です。


ラウンド1で、エイドリアーノ・デ・サウザに勝って話題の人となった同じくワイルドカード出場枠のマイキー・ライトは第6ヒートでラウンド2から勝ち上がってきたエイドリアーノ・デ・サウザと再び対戦しました。



しかし、今回は残念ながら及ばずラウンド3で姿を消しました。

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2016年WSLチャンピオンツアークイックシルバーゴールドコーストプロ2日目



2016年WSLチャンピオンツアークイックシルバーゴールドコーストプロ2日目のメンズではまたまた大番狂わせがありました。


11度の世界チャンピオンに輝いている、帝王ケリー・スレーターが、今年初めてツアーに参加した新人のスチュアート・ケネディに敗れました。


スチュアート・ケネディは怪我で欠場しているのビード・ダービッジの代わり。


皮肉なことに、スチュアート・ケネディが使用するボードは、Firewire surfboardというケリー・スレーターが関わっているブランドダニエル・トモシェイプモデルのボード。


スチュアート・ケネディはこのボードで9.50の高得点ジャッジでケリー・スレーターに勝つことになりました。


一方、ケリー・スレーターは自身のボードブランドのグレッグ・ウェバーシェイプの「BANANA」を使用。


少し浮力があり過ぎるようなボードでヒートに臨んだケリー・スレーターでしたが、対照的な両者のボードによって、勝敗がついてしまったとも言えるかもしれません。


このことで、今回のケリー・スレーターのボードについては残念ながらいい話ではありませんが、多くのところで話題となっています。

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2016WSLチャンピオンツアーロキシーゴールドコーストプロウィメンズ初日



昨日に引き続き、ゴールドコーストのスナッパーロックでウィメンズの初日、ロキシーゴールドコーストプロが開催されました。


大会、やはり一番の注目は、怪我から復帰したステファニー・ギルモアでしょう!


初日の今日は、ラウンド3まで消化してしまいました。


メンズに比べて17人と、人数が少ないのも理由の一つですが、今後うねりがおさまるのを考慮
して、早めに進行したからであると思われます。


さて、ステファニー・ギルモアについてですが、ラウンド1では2位に終わり、キーリー・アンドリューに、0.07の近差で敗れています。


しかし、次のラウンド2では、2本目で9.87、6本目で9.90と、凄いライディングを見せます。


その後のラウンド3では、9.57の高得点をマークしたタイラー・ライトに逆転されてラウンド4へ回されてしまいました。


ラウンド4では、次のヒートへの進出を賭けて、1ヒート目に、同じオーストラリア出身のニッキー・バン・ディジックと対戦します。

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2016WSLクイックシルバープロゴールドコースト1日目結果



2016年WSLチャンピオンツアー第一回目の大会となるクイックシルバープロゴールドコーストがオーストラリアのクイーンズランド州、スナッパーロックにて開催されました。


コンディションはまずまずで、3〜5フィートのファンウエーブでの状態での開催となり、現世界チャンピオンのブラジリアン、エイドリアーノ・デ・サウザが第6ヒートでワイルドカード枠で出場してきたマイキー・ライトに敗れる番狂わせが発生するなど、非常に見応えのある初日でした。


1日目の第6ヒートは特に面白いヒートだったと思います。


コロへ・アンディーノが1本目の波で10点満点中9.10のハイスコアをいきなり叩き出し、ほぼ9割方ヒートの主導権を握っていました。


誰もが彼のストレート勝ちで次のラウンドへ進出するものと思っていましたが、結果的にはヒート内で3位。1位のマイキー・ライトと2位のエイドリアーノ・デ・サウザとはわずかに0.74ポイントの差でした。


今回の番狂わせで注目されたマイキー・ライトはその個性的なモヒカンヘアーでも注目を浴びていました。


WCTメンズランキング5位のオーウェン・ライトとWCTウィメンズランキング5位のタイラー・ライトを兄姉に持つ彼は、印象としては、ワイルドな風貌とは裏腹にイイ人といった感じ!



ヒート後、海から上がってきたマイキー・ライトは、駆け寄ってきた子ども達に笑顔でサインをしていました。



ちなみに兄のオーウェン・ライトは、頭の怪我のため、残念ながらツアー前半戦は欠場するとの事が、先日発表されました。http://surfreedom.blog.so-net.ne.jp/2016-02-27



第4ヒートのガブリエル・メディーナ、第5ヒートのミック・ファニングは、やはり強しといった感じでした。



第4ヒートのガブリエル・メディーナに関しては、2本目の波でまず7.67の高得点をマーク。 



最後の波では、途中で8.67の高得点をマークしてリードしていたハワイのセバスチャン・ジェッツを、残り時間1分で逆転する8.50の高得点ライドをメイクして勝負強さを見せつけました。



第5ヒートのミック・ファニングは、ヒート後のコメントにもあるように、今年は一部欠場を発表した事からか、もう吹っ切れてひたすらリラックスして楽しんでいたようです。



その他、第8ヒートでは11度もの世界チャンピオンに輝いているケリー・スレーターが登場。

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